水卜麻美アナが2026年8月24日の『Oha!4 NEWS LIVE』で、安村直樹アナから「最近スリムになってシュッとしてません?」と聞かれ、「正解!」と喜ぶ場面がありました。本人は、食べる量を大幅に減らしたのではなく、以前より歩いたり階段を上ったりしていると説明しています。
2026年の公式画像を見ると、2022年頃より顎まわりがすっきり見える一方、現在の体重や減ったキロ数は公表されていません。この記事では、本人が語った最新の取り組みを確認し、2019年・2022年・2026年の姿を近い範囲で比較します。
水卜麻美アナは2026年現在、本当に痩せた?
結論から言うと、水卜麻美アナ本人が「最近スリム」という安村直樹アナの指摘を肯定しているため、2026年に体をすっきりさせる取り組みをしていることは確認できます。
オリコンニュースによると、2026年8月24日放送の『Oha!4 NEWS LIVE』で、安村アナから変化を指摘された水卜アナは、努力に気づいてくれた人を覚えているほど喜んでいました。
ただし、水卜アナは「何kg痩せた」とは話していません。画面に映る際に顎を引くようにしているとも冗談交じりに説明しており、実際の体型変化だけでなく、姿勢や撮影条件でも顔の印象が変わる点には注意が必要です。
水卜麻美アナを2019年・2022年・2026年で画像比較
水卜麻美アナは、以前から節目ごとにダイエットや運動について自分の言葉で話してきました。ここでは、事情が確認できる3つの時期を同じ人物の顔から肩に近い範囲で見ていきます。
2019年:24時間テレビ駅伝へ向けて体を絞った時期

2019年8月、水卜麻美アナは『24時間テレビ42』の24時間駅伝で第4走者を務めました。日刊スポーツの取材では、多くの人から痩せたと言われ、本人も「史上最高に痩せた」と評されたことを明かしています。
一方、数字としては大きな変化ではなく、筋肉量が増えたと説明していました。週3回ほど走り、合計265kmを練習し、筋力トレーニングも毎日続けたと話しています。2019年の変化は、単に食べる量を減らした結果ではなく、駅伝へ向けた運動の積み重ねが中心でした。
2022年:毎年の24時間テレビ前にダイエット

2022年には、水卜アナ自身が『24時間テレビ』へ出演する際の“裏テーマ”として、毎年ダイエットしていると明かしました。スポニチによると、6月頃から意識を切り替え、7〜8月に取り組むのが恒例になっていたそうです。
2022年の画像は笑顔で頬が持ち上がっているため丸みが出やすいものの、顎から首の境目は確認できます。この時期の体重や減量幅も公表されておらず、写真だけから数値を推定することはできません。
2026年:「最近スリム」と認めた現在

こちらは、2026年8月29日・30日放送の『24時間テレビ49』日本テレビ公式ページに掲載された水卜麻美アナの出演者画像です。正面に近い姿では、2022年より頬から顎にかけての線がやや細く見えます。
ただし、2022年は大きく笑った写真、2026年は口を閉じた写真で、表情や照明、メイクも同一ではありません。画像上はすっきりした印象を確認できますが、比較だけで減量幅を断定することは避けます。

3年代を並べると、2019年は駅伝練習後らしく顔から首が引き締まって見え、2022年は笑顔によって頬に丸みがあります。2026年は正面の無表情に近い条件ですが、顎まわりは2022年よりシャープです。年齢や髪型も異なるため単純比較はできないものの、「最近スリム」という本人の実感と矛盾しない見え方です。
2026年に痩せた理由は歩くことと階段
2026年の変化について、水卜麻美アナ本人が挙げたのは、日常で歩く量を増やすことと階段を使うことでした。特別な商品や短期集中の方法ではなく、普段の移動で体を動かす機会を増やしていると説明しています。
また、食べる量をすごく減らしたわけではなく、本人は健康的に取り組んでいると強調しました。したがって、「断食で激痩せした」「特定の食品だけで痩せた」などの情報には根拠がありません。
今回の発言から確認できるのは、歩行と階段利用を意識し、本人にもスリムになった実感があることまでです。具体的な運動時間、食事内容、開始日、減量幅は公表されていません。
水卜麻美アナは以前も何度か痩せたと話していた
水卜麻美アナの体型変化は、2026年に突然始まったものではありません。2019年は24時間駅伝へ向けて走り込みと筋力トレーニングを続け、2020年には外食の機会が減った自粛期間に体重が減ったと話しています。
2020年のスポニチでは、会食を再び楽しめる時に我慢しなくて済むよう、先に“太りしろ”を作るつもりだったという水卜アナらしい説明も紹介されました。同年5月には自宅で筋力トレーニングをしていることも番組で話しています。
2022年には、思い入れのある24時間テレビに納得できる姿で出たいという理由から、毎年夏に体を整えていると説明しました。つまり水卜アナの場合、1回の大幅減量を維持し続けているというより、生活や仕事の節目に合わせて運動を取り入れてきた経緯があります。
2026年の変化は24時間テレビが理由?
2026年も水卜麻美アナは『24時間テレビ49』の総合司会を務めます。8月下旬に「最近スリム」と話した時期は番組直前と重なりますが、本人は今回の理由として24時間テレビを挙げていません。
過去には番組へ向けて毎年ダイエットすると話しているため、時期的な関連を想像することはできます。しかし、2026年も同じ目的だったと事実のように結び付けるのは避け、本人が明言した歩行と階段利用を中心に捉えるのが適切です。
水卜麻美アナの現在の体重は公表されていません
水卜麻美アナの2026年現在の体重は公表されていません。2019年にも本人は「数字的にはそれほどでもない」と話しており、具体的なキロ数は示していませんでした。
身長、過去の写真、見た目から現在の体重を計算することはできません。ネット上にある体重の数字も、本人や日本テレビが公表した最新値でなければ採用しません。
激痩せや病気を心配する情報に根拠はある?
2026年8月の本人発言や日本テレビの公式情報に、病気や体調不良による減量という説明はありません。水卜アナ自身は、食事量を極端に減らさず、日常の運動を増やしていると話しています。
そのため、画像だけを見て病名や健康状態を推測することはできません。同時に、テレビ出演を続けているから健康だと医学的に評価することも避けます。確認できるのは、本人が意識的な取り組みを認め、2026年現在も『ZIP!』や『24時間テレビ』へ出演していることです。
「太った?」という過去の話題とは分けて考える
水卜麻美アナは食事を楽しむ姿でも親しまれているため、時期によって「太った」「痩せた」の両方が検索されてきました。衣装や表情でも印象が変わるため、一枚の画像だけで長期的な体型変化を判断するのは難しい人物です。
過去に「太った」と言われた時期や妊娠に関する公表状況は、水卜麻美アナが太ったと話題になった時期の比較記事で別に整理しています。本記事では、2026年に本人が認めた「最近スリム」という変化だけを中心に検証しました。
まとめ
水卜麻美アナは2026年8月24日、「最近スリムになった」という安村直樹アナの指摘を「正解」と認めました。理由として本人が話したのは、以前より歩いたり階段を使ったりすることです。食べる量を大幅に減らしたわけではないとも説明しています。
2019年・2022年・2026年を比べると、2026年は2022年より顎まわりがすっきり見えます。ただし、表情や撮影条件は異なり、現在の体重や減量幅も非公表です。「激痩せ」と断定するより、本人が日常の運動を増やし、スリムになった実感を持っているとまとめるのが正確でしょう。
女性アナウンサーの体型変化については、江藤愛アナが痩せたと話題になった理由や、上重聡アナが痩せた時期と現在も時系列で比較しています。

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