魚をさばく動画で知られるきまぐれクックさんは、活動初期の姿を覚えている視聴者から「以前より太った?」と検索されています。2019年と2026年の正面に近い写真を比べると、現在は顔まわりと首・肩に少し厚みが加わったように見えます。
ただし、2025年の物産展や2026年の公式キャンペーン写真に、急激な体型変化は見当たりません。本人は現在の体重や増減を公表しておらず、食を扱う仕事が原因で太ったとする根拠もありません。登録者1540万人を超えた現在までの写真から、変化がどの程度なのかを確かめます。
きまぐれクックは2026年現在、太った?
結論から言うと、2026年現在のきまぐれクックさんは、2019年頃より顔と上半身がややしっかりして見えるものの、「激太り」と呼ぶほどの変化ではありません。所属するCarry Onが2026年3月に公開した登録者1500万人記念の写真でも、顎の線は確認でき、白いTシャツ姿の上半身が大きく膨らんだ印象はありません。
同社の公式プロフィールでは、2026年9月時点のチャンネル登録者数は1530万人超。9月8日の最新情報では1540万人超と紹介され、監修おせち「海手箱」の販売も発表されました。露出が増えて現在の姿を見る機会が増えたことも、「太った?」と改めて検索される一因になりそうです。
きまぐれクックが太ったと言われる理由
活動初期の細身な印象が強い
2019年の写真では、頬から顎にかけての線が細く、首まわりもすっきりしています。当時の姿を基準にすると、30代半ばとなった現在の自然な変化でも差が目立ちやすくなります。長く活動しているからこそ、昔の映像と最新動画を一度に見比べられることも大きいでしょう。
近距離の動画では顔が大きく映りやすい
きまぐれクックさんの動画は、調理台の前で上半身を大きく映す場面が多くあります。カメラとの距離、広角レンズ、顔を少し下へ向けた姿勢によって、頬や顎下が静止画ではふっくら見えることがあります。イベントの正面写真と動画の一場面で印象が違うのは、体重だけでは説明できません。
食の仕事というイメージが先に立ちやすい
魚介を調理し、完成した料理を味わう姿はチャンネルの見どころです。そのため「よく食べる人」という印象から体型変化を連想されやすい面はあります。しかし、動画内で食べることと体重増加の因果関係を示す本人発言や公式情報は確認できません。仕事内容だけで原因を決めつけるのは避けたいところです。
昔から2026年現在まで画像で比較
2019年:チャンネル成長期は顔と首まわりが細身

登録者数を大きく伸ばしていた2019年は、頬の下から顎へ向かう輪郭が細く、首元にも余白があります。座った上半身の写真ですが、正面に近く、現在と比べる起点として見やすい一枚です。
2025年:物産展では上半身がすっきり

2025年8月、東武百貨店で「かねこ道具物産展」を開いた際の姿です。白いTシャツ越しの肩と胸は自然な厚みがありますが、顔まわりはすっきりしています。日刊スポーツも同日のイベントを報じており、この時点で大きく太ったとは言いにくいでしょう。
2026年:登録者1540万人を超え、活動の幅も拡大

2026年は3月にYouTube登録者1500万人を突破し、9月には所属事務所が1540万人超と発表しました。記念キャンペーンで公開された写真では、2019年より頬と首に少し厚みを感じますが、肩から胸の線は大きく崩れていません。
6月には釣具店イシグロが本人来店イベントを告知し、9月には監修おせちの新作も発表されました。動画だけでなく、商品開発やイベントへ活動を広げている現在の姿が公式情報から確認できます。
2019年と2026年ではどこが変わって見える?

| 比較ポイント | 2019年 | 2026年 | 見え方 |
|---|---|---|---|
| 頬 | 下側がすっきり | 少し丸みがある | 現在のほうが柔らかい印象 |
| 顎 | 細い線が目立つ | 輪郭は確認できる | 大幅な変化ではない |
| 首・肩 | 細身のジャージ姿 | 白いTシャツ姿 | 服装差の影響もある |
| 上半身 | 座った姿勢 | 正面向き | 現在はややしっかり |
頭頂から胸付近までの範囲をそろえて見ると、変化が最も分かりやすいのは頬と首まわりです。一方、2019年は座った姿勢、2026年は立った宣材写真で、表情や衣装も異なります。写真から読み取れるのは外見上の印象差までで、体重の増加幅までは分かりません。
きまぐれクックの現在の体重は?
2026年9月現在、きまぐれクックさんの体重は公式プロフィールや本人の発信で公表されていません。身長についても所属事務所の公式プロフィールに記載がないため、第三者サイトの数字を確定情報としては扱いません。
今回確認した写真には、身長と全身を同条件で比較できる材料がそろっていません。画像から体重を推定したり、外見だけで健康状態を評価したりすることもできません。確かに昔より少し体格がしっかり見える時期はありますが、「何kg太った」と数字で示せる根拠はないというのが正確な答えです。
料理に関わる男性の変化が気になる方は、速水もこみちさんが太ったと話題になった時期、徳井義実さんの50代の体型変化、織田裕二さんの昔と現在の比較もあわせてご覧ください。
まとめ
きまぐれクックさんは、2019年の細身な姿と比べると、2026年現在は頬・首・上半身に少し厚みが加わったように見えます。ただ、2025年の物産展や2026年の公式写真を追う限り、急に大きく太った状態ではありません。
本人の体重は非公表で、食の仕事が体型変化の原因だと裏付ける発言も確認できません。活動初期との年齢差、動画の近いカメラ、姿勢や衣装が重なり、「前よりふっくらした」と感じられた可能性があります。登録者1540万人を超えた現在も精力的に活動しており、写真上の変化は自然な範囲と見るのが妥当でしょう。

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