俳優の横浜流星さんを最近見て、
「ちょっと太った?」
「以前より顔や体が大きくなった?」
と感じた人もいるのではないでしょうか。
たしかに2025年頃のかなり細かった姿と比べると、2026年現在の横浜流星さんは顔まわりや首、上半身に厚みが出ています。
ただ、今回の変化にはハッキリした理由がありました。
横浜流星さん本人が、TBSドラマ『LOST10』の役作りで48kgから65〜66kgまで、約17kg増量したことを明かしています。
つまり、単に「太った」というより、刑事役を演じるために意図的に体を大きくしたというのが実際のところです。
この記事では、横浜流星さんがいつから太ったように見えるのか、昔と2026年現在の画像を時系列で比較しながら、17kg増量した理由や現在の体重について詳しく見ていきます。
この記事で分かること
- 横浜流星さんは2026年現在、本当に太ったのか
- 48kgから65〜66kgまで増量した経緯
- 『LOST10』で17kg増量した理由
- 2025年と2026年の見た目の違い
- 現在の体重
- 過去にも役作りで10kg増量していた事実
横浜流星は太った?2026年現在は約17kg増量
結論からいうと、横浜流星さんは2026年に実際に体重を増やしています。
しかも数kg程度ではありません。
2026年9月19日放送のTBS系『王様のブランチ』で横浜流星さんは、『LOST10』の役作りについて、数字でいうと17kgほど増量したと説明。
さらに、
「48キロから65、66キロ」
まで体重を増やしたことを明かしました。
2026年8月に行われた複数のインタビューでも、前年に48kgほどまで落としていた体重から15〜16kg増量して撮影に臨んでいると話しています。
時期によって多少数字は前後していますが、2026年9月時点では65〜66kg前後まで体を大きくしていたことになります。
映像を見ると、以前より頬や首まわりに厚みがあり、肩や胸まわりもしっかりした印象です。
横浜流星さんといえば細身でシャープなイメージが強かっただけに、久しぶりに見た人ほど「太った?」と感じやすいでしょう。
ただし、これは生活の変化などで自然に体重が増えたという話ではありません。
俳優として役に合わせて意図的に行った増量です。
横浜流星の体型を昔から2026年現在まで画像比較
横浜流星さんは、もともと極真空手で世界大会優勝経験もあるほど運動能力の高い俳優です。
一方で、役によって細く絞ったり筋肉をつけたりと、作品ごとに体型を大きく変えてきました。
ここでは、特に違いが分かりやすい時期を見ていきます。
2019年:ブレイク期はかなり細身でシャープ

2019年の『初めて恋をした日に読む話』で由利匡平を演じ、一気に知名度を上げた横浜流星さん。
当時は20代前半で、頬から顎にかけてのラインが細く、上半身もかなりスリムでした。
鮮やかなピンク髪の印象も強いですが、黒髪に戻した同年後半の写真を見ても、顔まわりはシャープです。
現在の『LOST10』の姿と比べると、肩・首・顔の厚みの違いが分かりやすいですね。
2020年:キックボクサー役で約10kg増量
横浜流星さんが役作りで大きく体重を増やしたのは、今回が初めてではありません。
2020年公開の映画『きみの瞳が問いかけている』では、元キックボクサーの塁役を演じました。
本人によると、撮影に向けて1か月ほどかけて筋力トレーニングを行い、約10kg体重を増やしたとのことです。
極真空手の経験はあっても、キックボクシングでは体の使い方が異なるため、プロ選手らの指導を受けて体を作ったと語っています。
この頃から、役に必要であれば体重そのものを大きく変える役者だったことが分かります。
2025年:48kgまで体重を落としていた時期
そして2025年。
横浜流星さんは、2026年のインタビューで前年に48kgほどまで体重を落としていたことを明かしています。
ただし、ここは注意が必要です。
横浜流星さんは2025年に大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』や映画『国宝』などに出演していますが、「どの作品のために48kgまで落としたのか」は本人の発言では特定されていません。
そのため、「国宝のために48kgまで痩せた」などとは断定できません。

この時期の横浜流星さんは、頬骨の下がかなりすっきりしていて、顎から首へのラインも細く見えます。
身長174cmの横浜流星さんが実際に48kgほどまで落としていたと本人が後に明かしたことで、2025年頃の細い印象にも体重変化が関係していたことが分かります。
2026年:『LOST10』で65〜66kgまで増量
そして現在。
2026年10月スタートのTBS金曜ドラマ『LOST10』では、北海道警察の刑事・小駒を演じます。
その役作りとして、48kgだった体重を65〜66kgまで増量。数字だけで見ると約17kgの変化です。

2025年の写真と比べると、頬だけでなく首や肩にも厚みがあります。
とはいえ、いわゆる体脂肪だけで大きくなったような見た目ではなく、トレーニングで上半身そのものがしっかりした印象です。
本人も筋トレと食事量を増やして体を作ったと説明しています。
2025年と2026年を比較するとどれくらい変わった?

頭から胸付近までをそろえて比べると、特に違いを感じるのは次の3点です。
| 比較ポイント | 2025年 | 2026年 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 頬 | 頬骨の下がすっきり | 頬に厚みがある | 現在のほうがふっくら |
| 首 | 細く見える | 太くしっかり | 増量の影響が分かりやすい |
| 肩・上半身 | 薄くシャープ | 肩・胸に厚み | 現在のほうが体格が大きい |
もちろん、衣装やカメラの角度は同じではありません。
それでも本人が48kgから65〜66kgまで増量したことを公表しているため、今回は画像の印象だけではなく、実際の体重変化を伴ったビジュアルの変化といえます。
横浜流星が太った理由3選
横浜流星さんが2026年に大きくなった理由は、本人の発言からかなり明確です。
単に食べすぎて太ったという話ではなく、刑事・小駒を成立させるための役作りでした。
理由① 『LOST10』の刑事役で健康的な体格に見せるため
横浜流星さんが『LOST10』で演じる小駒は、北海道警察で働く刑事です。
本人は役作りについて、足で稼ぐ刑事なので、常に動ける健康的な体に見えるよう体を作っているという趣旨の説明をしています。
2025年に48kgまで絞った状態のままでは、今回イメージする刑事の体格とは違ったのでしょう。
役の生活や職業から逆算して、体型まで作り直したということです。
理由② 筋トレと食事量を増やした
増量方法についても本人が明かしています。
- 筋力トレーニング
- 食事量を増やす
というシンプルな方法です。
ただ、48kgから65kg台まで増やすとなれば、数値としてはかなり大きな変化。
2026年の『LOST10』の写真で肩や首がしっかりして見えるのも、単純に体重だけを増やしたのではなく、筋トレをしながら体を作っていた影響がありそうです。
理由③ 小栗旬の体格にも刺激を受けた
『LOST10』で横浜流星さんと初共演するのが小栗旬さんです。
横浜流星さんは、小栗旬さんの体が大きいため「負けないように」と小栗さんを見ながら自分を鼓舞していることも明かしています。
さらに2026年9月の『王様のブランチ』では、小栗旬さんも体作りをしていることから、おすすめのプロテインやトレーニング方法などの話でも盛り上がっていると語りました。
同じ作品に出演する先輩俳優の存在も、今回の体作りへの刺激になっているようですね。小栗旬さんが痩せたと話題になった時期と役作りもあわせてご覧ください。
横浜流星の現在の体重は65〜66kg
横浜流星さんの2026年現在の体重については、今回は推測する必要がありません。
2026年9月19日の『王様のブランチ』で、本人が48kgから65〜66kgほどまで増やしたと説明しています。
そのため、少なくとも同番組のインタビュー時点では、横浜流星さんの体重は65〜66kg程度だったと考えてよいでしょう。
所属事務所のスターダストプロモーション公式プロフィールでは、身長174cmと公表されています。
なお、体重は作品によって大きく変動しているため、「横浜流星の通常体重は○kg」と固定して考えるのは難しそうです。
2020年にはキックボクサー役で約10kg増量。2025年には48kgほどまで減り、2026年には65〜66kgまで増量しています。
横浜流星さんの場合、体重は役柄によってかなり大きく変えるものと考えたほうが実態に近いでしょう。
横浜流星は昔から役作りで体型を変えてきた
今回の17kg増量だけを見ると驚きますが、横浜流星さんの過去を振り返ると、役のために体を作り込むのは今回が初めてではありません。
代表的なのが2020年公開の『きみの瞳が問いかけている』です。
元キックボクサー役を演じるため、1か月で約10kg増量。さらにキックボクシングのトレーニングも行いました。
横浜流星さんは極真空手初段で、中学生時代には国際青少年空手道選手権大会で世界一になった経験があります。
身体能力の高さに加えて、「役をどう見せるか」という部分まで体型から作り込むのが、横浜流星さんの役作りの特徴なのかもしれません。
今回も「太った」というより、『LOST10』の小駒という人物を体から作った結果、17kg増えたと捉えるのが一番分かりやすそうです。
横浜流星が太ったことに対する反応
横浜流星さんの17kg増量には、周囲もかなり驚いたようです。
2026年9月19日の『王様のブランチ』で、横浜流星さんが17kg増量したことを明かすと、リポーターも驚きの反応。
さらに、増量前が48kgだったことを明かした際にはスタジオからも驚きの声が上がりました。
細身でシャープな横浜流星さんのイメージが強いだけに、「65kg台まで増やした」という数字にはギャップがありますよね。
一方で、公開されている『LOST10』のビジュアルは、ただふっくらしたというより、無精ひげや刑事らしい衣装も加わってかなりワイルドな印象です。
見た目の変化そのものが、今回の役柄を表現する一部になっていると言えそうです。
2026年最新の横浜流星は?
2026年9月16日に30歳を迎えた横浜流星さん。
9月22日には「横浜流星 BIRTHDAY EVENT 2026」が開催され、翌23日には30歳の節目となる写真集『流章』の発売も発表されました。
一方、俳優としては10月9日に主演映画『汝、星のごとく』、10月16日からは主演ドラマ『LOST10』が控えています。

2026年現在は、『LOST10』の撮影に合わせて65kg台まで増量した体格が最新の状態です。
2025年の非常に細かった時期から考えると印象はかなり変わりましたが、それだけ作品ごとに体型を作り替えていることが分かります。
横浜流星のプロフィール
- 名前:横浜流星(よこはま りゅうせい)
- 生年月日:1996年9月16日
- 年齢:30歳(2026年9月現在)
- 出身地:神奈川県
- 身長:174cm
- 血液型:O型
- 職業:俳優
- 所属事務所:スターダストプロモーション
- 特技:極真空手
- 主な出演作:『初めて恋をした日に読む話』『きみの瞳が問いかけている』『春に散る』『正体』『国宝』『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』『汝、星のごとく』『LOST10』など
極真空手では、2011年の国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部で優勝。
俳優としてブレイクしてからもアクション作品への出演が多く、役に合わせた本格的な体作りを何度も行っています。
まとめ
今回は、横浜流星さんが「太った」と話題になる理由や、昔と2026年現在の体型変化についてまとめました。
2026年の横浜流星さんは、実際に以前より体重が増えています。
本人によると、前年に48kgほどまで落ちていた体重を、『LOST10』の刑事・小駒役に合わせて65〜66kgまで増量。その差は約17kgです。
増量のために筋トレを行い、食事量も増やしたことを明かしています。
そのため今回の変化は、「最近太ってしまった」というより、刑事として説得力のある体格を作るための役作りと考えるのが正確です。
さらに横浜流星さんは、2020年の『きみの瞳が問いかけている』でもキックボクサー役のため約10kg増量していました。
細く絞るのも、大きくするのも役のため。
2025年の48kgから2026年の65〜66kgという大きな変化を見ると、横浜流星さんの役作りへのこだわりが改めて分かりますね。
10月から始まる『LOST10』では、17kg増量した体格が作品の中でどのように生かされるのかにも注目です。

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