タレントのイモトアヤコさんを見て、
「前より太った?」
「顔や体型がふっくらした?」
「現在の体重は何kg?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
イモトアヤコさんについては、単なる見た目の印象だけでなく、実際に大きく体重が増えた時期がありました。
本人によると、第1子の妊娠・出産に伴い体重が約17~18kg増え、出産直前には人生で初めて65kgを超えたとのこと。出産後も63~64kgほどあり、約5か月後に『世界の果てまでイッテQ!』のロケへ復帰した際も60kg以上だったことを明かしています。
一方、2026年5月の『上田と女が吠える夜』では、「1年くらいかかりましたけど、なるべく元に戻しました」と説明。つまり、2026年現在も65kg前後が続いているわけではありません。
この記事では、妊娠前から産後、2026年現在までを画像で比較しながら、18kg増えた理由や現在の体重、体型を戻すために行っていることまで詳しく見ていきます。
イモトアヤコは太った?産後に18kg増えて65kg超に
結論からいうと、イモトアヤコさんは妊娠・出産期に実際に大きく体重が増えています。
2022年12月のTBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』で、出産直前に17~18kg増えたこと、人生で初めて65kgを超えたこと、産後も63~64kgほどあったことを明かしました。
2026年5月の『上田と女が吠える夜』でも、改めて「子どもを産んで18キロくらい体重が増えた」と振り返っています。
ただし、この投稿は出産から約2か月後。本人が「60kg以上の状態でロケに行った」と話しているのは、さらに後の出産約5か月後です。写真と体重の数字を同一時点とはせず、産後しばらく60kg台の時期が続いたと見るのが正確です。
イモトアヤコはいつ太った?昔から2026年現在まで画像比較
イモトアヤコさんは、もともと『イッテQ!』で登山や過酷なロケに挑戦してきたこともあり、細身で引き締まった体型のイメージが強いタレントです。
2019~2020年:妊娠前は引き締まった体型
妊娠前は日常的にロケやトレーニングを行っており、腕やお腹まわりもすっきりした体型でした。後に妊娠前の体重が40kg台だったことも明かしています。
2021年:妊娠中に「人生最重量」を更新
2021年11月、ウェブマガジン『よかん日和』で妊娠後期に「人生最重量」を更新していることを報告しました。
つわりで「食べられるものを食べよう」という生活になり、それまで控えていたファストフードも口にするようになったと振り返っています。これは単なる体重増加ではなく、妊娠・出産に伴う体型変化です。
2022年:出産直前は65kg超、復帰ロケ時も60kg以上
2022年1月に第1子を出産。本人によると、出産直前は人生初の65kg超、出産後も63~64kgほどでした。
出産から約5か月後の沖縄ロケ復帰時も60kg以上で、番組で使うセーラー服やウェットスーツのサイズも上げてもらったと話しています。当時の体型を「お母さん体形」と表現しつつ、「それはそれで全然いい」とも話しています。
2023~2024年:約1年かけて元の体重へ
産後すぐに急激なダイエットをしたのではありません。本人は「そこから食べ物と運動に気を使って、いまの体重に戻しました」と説明しています。

2026年:現在は「元に戻した」と本人が明言
2026年5月、妊娠・出産で約18kg体重が増えたことを改めて振り返り、「1年くらいかかりましたけど、なるべく元に戻しました」と説明しました。

最新ビジュアルを見ると、産後の60kg台だった時期と比べ、顔まわりや上半身はすっきりしています。
産後と2026年現在を画像比較!どれくらい変わった?

2つの時期を並べると、顔まわりや上半身の印象が異なります。
撮影角度や衣装は異なるため、画像だけで体重差を計算できません。ただし今回は、本人自身が「18kgくらい増えた」「元に戻した」と公表しています。
トリンドル玲奈さんの出産後の体型変化と、吉岡聖恵さんの昔・現在の画像比較も紹介しています。
イモトアヤコが太った理由は妊娠・出産
最も大きく体重を増やした理由は妊娠・出産です。本人の発言によると、妊娠中はつわりによって食生活が大きく変わりました。
つわりで食べられるものが変わった
それまで控えていたファストフードなどを食べるようになり、マクドナルドのポテトなどを口にする機会も増えたそうです。
産後もしばらく体重が落ちなかった
出産後も63~64kgほどだったと振り返っています。産後は「食べたいものは食べよう」という気持ちでお菓子や菓子パンも食べていたといいます。これは妊娠・出産・産後という大きな生活変化の中での体重増加です。
イモトアヤコはどうやって元の体重に戻した?
ここからは、本人が公表した範囲で確認します。
約1年かけて無理なく戻した
2026年5月、産後に増えた約18kgについて、約1年かけて元に戻したと明かしています。短期間の急激な減量ではありません。
現在は週1回のパーソナルジム
2026年現在は、週1回パーソナルジムへ通っていると本人が明かしています。「珍獣ハンター」として動ける体を保つことも意識しているようです。
保育園の送り迎え+ランニング
子どもを自転車で送り、その後に公園を走る習慣も続けています。運動と日常生活をセットにしているのが特徴です。
子どもが0歳の頃は「1分縄跳び」
外で運動する時間を取りにくかった頃は、家の前で1分間だけ縄跳びを行い、1分で約100回ほど跳んでいたそうです。これらは本人の実践例であり、誰にでも同じ方法を勧めるものではありません。
イモトアヤコの現在の体重は?
2026年現在の正確な体重は、所属事務所の公式プロフィールでは公表されていません。
ワタナベエンターテインメント公式で確認できるのは、生年月日、鳥取県出身、身長158cm、血液型O型などです。
日本タレント名鑑には48kgと掲載されていますが、その数字が2026年現在に測定された最新体重なのかは確認できません。現在の正確な体重は非公表と見るのが正確です。
2014年にも「太った?」と話題!顔パンパンの理由は?
出産前の2014年にも、テレビ出演時の顔が大きく腫れて見え「太った?」「顔がパンパン」と話題になりました。
本人は、エベレスト登山に向けた歯の治療の影響で顔が腫れていたことを説明。加えて、登山に備えて実際に体重も増やしていたと当時報じられました。この時期は、歯の治療による顔の腫れ+登山に備えた体重変化が重なっています。
2026年最新のイモトアヤコは?
2026年現在、イモトアヤコさんは40歳。『世界の果てまでイッテQ!』で世界各国を飛び回りながら、ラジオ、執筆、俳優業など幅広く活動しています。
10月3日からは、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』で連続ドラマ初主演を務めます。

最新の姿は産後ピーク時より顔・首まわりがすっきりしています。本人も体重を元に戻したと明かしているため、現在も「太ったまま」とするのは正確ではありません。
イモトアヤコのプロフィール
- 名前:イモトアヤコ
- 生年月日:1986年1月12日
- 年齢:40歳(2026年9月現在)
- 出身地:鳥取県
- 身長:158cm
- 血液型:O型
- 職業:タレント・俳優
- 所属:ワタナベエンターテインメント
- 趣味・特技:読書、ヒップホップダンス
- 主な出演:『世界の果てまでイッテQ!』『下町ロケット』『家売るオンナ』『東京サラダボウル』『再生のウズメ』など
2007年から『世界の果てまでイッテQ!』へ出演。「珍獣ハンター」として世界各国のロケや登山企画に挑戦し、独自のポジションを築いてきました。2022年に第1子を出産し、現在は仕事と子育てを両立しています。
まとめ
今回は、イモトアヤコさんが「太った」と言われる理由や、妊娠前から産後、2026年現在までの体型変化についてまとめました。
第1子の妊娠・出産に伴い、約17~18kg体重が増加。出産直前には人生で初めて65kgを超え、産後も63~64kgほどの時期がありました。
ただし、2026年現在もその体重が続いているわけではありません。本人は「1年くらいかかりましたけど、なるべく元に戻しました」と説明しています。
現在は週1回のパーソナルジムや、自転車での保育園送迎、公園でのランニングなど、生活の中に運動を取り入れています。
妊娠・出産期に実際に約18kg増え65kg超になったものの、その後約1年かけて元の体重近くまで戻し、2026年現在は産後ピーク時よりかなりすっきりしているというのが結論です。
10月からは連続ドラマ初主演となる『再生のウズメ』もスタート予定。珍獣ハンターだけでなく、俳優としても活躍の幅を広げる姿に注目です。
出産後の変化を比べたトリンドル玲奈さんの記事もあわせてご覧ください。

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