ネイマールは2024年1月、誕生日会で撮影された写真をきっかけに『太った?』と話題になり、本人もSNSで反応しました。全盛期より顔や上半身に厚みが見える写真はありますが、加工画像も広まったと報じられており、一枚だけで判断するのは難しいところです。時期の異なる姿を比べます。
ネイマールが『太った』と話題になったのはいつ?
大きなきっかけは、2024年1月にロマーリオ氏の誕生日会で撮影された写真でした。ブラジルのgeとSBT Sportsは、写真が広まった翌日にネイマール本人がInstagram動画で反応し、当時の体重増加には触れながらも、過度な批判に反論したと報じています。これは2024年時点の発言で、2026年現在の体重を示すものではありません。
ネイマールが太ったと言われた現在と過去の姿を画像で比較
まずは、いちばん気になる見た目の変化から見ていきましょう。
文章だけで読むより、時期ごとの写真を並べたほうが「いつまで細身だったのか」「いつから太って見えたのか」がかなり分かりやすいです。
ネイマール選手の体型変化は、時系列で追うとかなりまとめしやすいです。
2013〜2023年までは細身の印象
若い頃のネイマール選手は、かなり細身でシャープな印象が強い選手でした。

2013年にバルセロナへ移籍した頃も線の細さが目立っていて、2014年には筋肉量を増やしたと報じられたものの、全体としては「細いけど当たり負けしにくくなった」という見え方に近かったです。

2017年から2023年も、時期ごとのコンディション差はあっても、基本は細身寄りのイメージだったと見てよさそうです。

2024〜2025年はふっくらした時期と絞り直した時期がある
「ネイマール選手が太った」と一気に言われるようになったのは、2024年の離脱中の姿が広まった頃です。
ACLの大ケガで実戦から長く離れていた影響もあり、SNSでは顔まわりや体つきが少し丸く見える写真が話題になりました。


2025年には古巣サントスへ復帰しました。ただし、復帰後の競技状況と写真上の体型変化は分けて見る必要があります。
2026年:サントス所属で迎えた現在
サントス公式選手ページでは、2026年も所属選手として掲載されています。記事内の近影では全盛期より上半身に厚みが見えますが、写真の一場面から競技コンディションまでは判断できません。


昔より顔や上半身に厚みが見える写真はありますが、2026年現在の体重は確認できません。
まとめ
ネイマールが『太った』と広く話題になった転換点は、2024年1月の写真でした。本人も当時SNSで反応しています。全盛期より顔や上半身に厚みが見える時期はあるものの、現在の体重は確認できず、けがやリハビリを体型変化の原因と断定することもできません。

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