押切もえさんは2026年5月、『ネプリーグ』に出演した際の近影をきっかけに「顔が違う」「以前より頬がすっきりした」と注目されました。10代でPopteenなどの読者モデルとして活動を始めてから長く活躍しているため、CanCam全盛期の華やかな顔を思い浮かべる人ほど、現在との違いを感じやすいのでしょう。
2010年と2026年を比べると、頬から顎の輪郭や目元の見せ方は変わっています。一方、目尻の形、鼻先、笑った時の口元には共通点もあります。押切さん本人や所属事務所が美容整形を公表した事実は確認できません。
押切もえは2026年現在、顔が変わった?
結論から言うと、押切もえさんはCanCamモデル時代と比べて顔の印象は変わっています。現在は頬がすっきりし、眉とアイラインを抑えたメイクが多いため、かつての巻き髪・囲み目メイクよりも顔立ちが縦長で大人っぽく見えます。
ただ、モデル時代も現在も、やや目尻の上がった大きな目、細く通った鼻筋、笑顔になった時に上がる口角は共通しています。髪型、メイク、表情、撮影条件が違う写真を一枚ずつ比べ、「別人」「整形」と断定することはできません。
46歳になった2026年も、所属事務所の公式プロフィールにはテレビ、ラジオ、執筆、絵画など幅広い活動が掲載されています。近影を見る機会が増えたこと自体が、「押切もえ 顔変わった」という検索が再び増えた背景です。
2026年『ネプリーグ』の近影で「顔が違う」と話題
押切さんは2026年5月25日放送の『ネプリーグ』に「レジェンドカリスマ軍団」の一員として出演しました。所属事務所・株式会社パールの出演情報でも放送日を確認できます。
翌日のSmart FLASHは、淡いピンクのトップスでクイズに挑戦する押切さんについて、視聴者から「顔が違う」「顔が変わりすぎてないか」といった反応が出たと報道。記事では、顔まわりがすっきりしたことで目元が大きく見えた可能性にも触れています。
その後も7月にはテレビ東京『二軒目どうする?』、9月にはラジオ番組『SNS FUN!』関連のインタビューに登場。東洋経済オンラインでは9月18日に本人提供の写真を使ったインタビューが公開され、仕事と子育て、お金との向き合い方を語っています。2026年の姿は複数の媒体で確認できます。
押切もえの顔をモデル時代から2026年現在まで画像比較
2010年:CanCam全盛期は囲み目メイクと華やかな巻き髪

2010年のCanCam表紙では、長い巻き髪と前髪、上下を囲むアイライン、淡いピンクのリップを合わせています。当時は30歳で、CanCamからAneCanへ活躍の場を広げていた時期です。
頬に丸みがあり、目元は太いラインと長いまつ毛で大きく見えます。現在との違いを語る時、この「もえカジ」全盛期の華やかなイメージが基準になっている人は多いでしょう。
2013年:作家デビュー期は輪郭を出した上品な装い

2013年は初の小説『浅き夢見し』を発表し、発売記念イベントに登場しました。白いブラウスと赤いスカートに、顔まわりを出したヘアスタイルを合わせています。
2010年の表紙より目元の色が薄く、頬から顎の線が見えやすい写真です。メイクが変わるだけで、同じ時期でも顔の印象が大きく違うことが分かります。
2016年:結婚前は長いまつ毛とシャープな顎が印象的

2016年2月、マスカラの新CM発表会へ出席した頃は、長いまつ毛とすっきりした顎のラインが印象的でした。同年11月にはプロ野球選手の涌井秀章さんと結婚しています。
目の縦幅を強調するメイクは残っていますが、CanCam表紙のような囲み目ではありません。眉の形とリップの色も落ち着き、大人のモデルらしい顔に見えます。
2022年:2児の母となり柔らかなナチュラルメイクへ

第1子を2018年、第2子を2021年に出産。2022年のCanCam創刊40周年企画では、ワンオペ育児や夫の支え、美容法について語りました。
当時のポートレートは、長いブラウンヘアと薄いベースメイクで、表情も柔らかです。CanCam.jpのインタビューでは、保湿を丁寧に続け、無理のない範囲でピラティスへ通っていると話しています。
2026年:46歳の現在はすっきりした頬が話題

2026年7月、新潮QUEに『プラダを着た悪魔2』をテーマにした本人寄稿が掲載されました。添えられたポートレートは、白いトップスにナチュラルな眉とリップを合わせた正面に近い一枚です。
頬から顎が細く、顔の余白が少ないため、目と鼻がCanCam時代より際立って見えます。一方で、右口元のほくろ、目尻、笑顔の形には昔との共通点があります。
2010年と2026年では、どこが変わって見える?

比較画像は、頭頂から胸付近までが見える範囲にそろえています。2010年は雑誌表紙、2026年は本人寄稿に使われたポートレートで、表情と撮影条件は同一ではありません。その点を踏まえても、メイクと輪郭の見え方には違いがあります。
| 比較ポイント | 2010年 | 2026年 | 変わって見える点 |
|---|---|---|---|
| 輪郭 | 頬に丸みがある | 頬から顎がすっきり | 現在のほうが縦長でシャープ |
| 目元・眉 | 囲み目と細い眉 | 薄いラインと自然な眉 | メイクは薄いが目の形が際立つ |
| 鼻 | 表紙用の強いライティング | 明るい自然光に近い撮影 | 現在のほうが鼻筋の陰影が見える |
| 口元 | 淡いピンクのリップ | 艶のある自然なリップ | 口角とほくろは共通 |
大きく変わったのは、目鼻の配置よりも頬の厚みとメイクの方向性です。昔は雑誌映えする華やかなメイク、現在は素肌感を残すメイクで、同じ顔立ちでも受ける印象が変わっています。
目・鼻・顎は本当に変わったのか
目元は囲み目メイクをやめて形が見えやすくなった
押切さんはモデル全盛期、アイラインとマスカラで目の周囲を強調していました。2026年は線が薄く、まぶたと目頭の形が見えやすくなっています。大きさが違うように感じても、メイクの差を除かずに施術へ結びつけることはできません。
鼻筋は昔から細く、光の当たり方で立体感が変わる
2010年も2026年も鼻筋は細く、小鼻の位置にも共通点があります。現在の写真は明るい背景から光が入り、鼻筋の片側に陰影が出ているため、より立体的に見えます。画像だけで鼻の施術を断定できません。
顎と頬は現在のほうがすっきり見える
『ネプリーグ』出演時にもっとも注目されたのは顔まわりでした。現在は頬の丸みが少なく、顎に向かう線が細いため、目鼻が相対的に大きく見えます。本人はQVCの美容企画で、首や肩が凝るとフェイスラインがもたつくと感じるため、首まわりをケアしていると話しています。
押切もえは整形した?本人の公表を確認
2026年9月時点で、押切もえさん本人や所属事務所が美容整形を公表した事実は確認できません。「番組で整形を告白した」という情報も見られますが、発言の全文や公式映像など、内容を確かめられる一次資料は見つかりませんでした。
確認できるのは、モデル時代からメイクが大きく変わったこと、2度の出産を経たこと、ピラティスや保湿、首まわりのケアを続けているという本人発言です。顔の印象は変わっていますが、画像だけで施術の有無は断定できません。
役柄やメイク、年代で顔の見え方が変わる例は、浜辺美波さんの昔と2026年現在、仲里依紗さんの年代別の顔の変化、北乃きいさんの昔と現在でも比較しています。
まとめ
押切もえさんは、2010年のCanCam全盛期と比べると、2026年現在は頬から顎がすっきりし、薄いメイクで目鼻が際立って見えます。『ネプリーグ』で「顔が違う」と感じた人がいたことには、画像上の理由があります。
一方、目尻、鼻先、口角、右口元のほくろには昔から共通する特徴もあります。囲み目メイクからナチュラルメイクへ変わったこと、髪型、表情、撮影条件も印象差を大きくしています。
2026年の最新結論は、「顔の印象は変わったが、メイクとすっきりした輪郭の影響が大きく、美容整形を公表した事実は確認できない」です。テレビの一場面だけでなく、7月の本人寄稿や9月の最新インタビュー写真まで見ると、現在の表情をより公平に判断できます。

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