白石麻衣さんといえば、透き通るような肌と、右の鼻下から上唇の間にあったほくろを思い浮かべる人も多いでしょう。ところが2023年秋、イベントに登場した白石さんを見て「口元のほくろがなくなった?」と気づく声が広がりました。
先に答えると、乃木坂46時代から親しまれた口元のほくろは、2023年夏ごろまでの写真では見え、同年11月のイベント写真では見えなくなったと報じられています。ただし、白石さん本人が除去の時期や方法を説明した公式発表は、2026年9月3日までに確認できませんでした。
顔のほくろと、検索候補に出てくる左手のほくろは別のものです。この記事では混同せず、まず大きな関心が集まった口元の変化から追います。
口元のほくろを3時点で比較
横にスワイプすると年代順に確認できます。
出典:乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL
編集部でトリミング・注記
出典:NEWSポストセブン
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出典:白石麻衣オフィシャルサイト
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乃木坂46で「シンクロニシティ」のセンターを務めた2018年の公式映像では、口元のほくろを確認できます。一方、2023年11月と2026年の画像では以前の位置にほくろが見えにくくなっています。ただし、本人が除去の時期や方法を公表した事実は確認できません。
白石麻衣の口元のほくろは2023年秋に変化が注目された
NEWSポストセブンは2023年11月、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」の授賞式に出席した白石さんについて、鼻の下と右上唇の間にあったほくろが見えなくなったと報じました。同記事では「この夏までは確かにそこにあった」とする関係者の話も掲載されています。
この報道から分かるのは、写真上の転換点が2023年夏から11月の間にあることです。一方、ネット上にはもっと早い時期の写真を根拠にした説もあります。メイクや照明で薄く見える一枚だけでは時期を絞れないため、本稿では複数媒体が変化を取り上げた2023年秋を基準にします。

乃木坂46時代はほくろも白石麻衣らしいチャームポイントだった
白石さんは2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2012年のCDデビュー以降、グループの中心メンバーとして活動しました。当時のCD告知、雑誌、イベントなどの正面に近い写真では、口元の右側に小さなほくろが見えます。
笑ったときにも位置が分かりやすく、白い肌の中で印象に残るため、ファンの間ではチャームポイントとして語られてきました。2024年には俳優の髙橋ひかるさんが、自身の好きなパーツとして口元のほくろを挙げ、応援している白石さんと同じ位置にあることがうれしいと会見で話しています。白石さんのほくろが、ほかの人にも記憶される特徴だったことが分かるエピソードです。
2020年の卒業後も口元に見える写真が残っている
乃木坂46を卒業した2020年前後も、公式写真や本人のSNSでは口元のほくろを確認できるカットがあります。ただし、すべての写真で同じ濃さに写るわけではありません。
ファンデーションやコンシーラー、強い照明、写真の補正によって小さなほくろは目立ちにくくなります。口を大きく動かした瞬間や、顔が小さく写った全身写真も比較には不向きです。「ある写真では見えない」ことと、「その時点ですでになくなっていた」ことは分けて考える必要があります。
2026年現在の公式ビジュアルではどう見える?
白石麻衣オフィシャルサイトは2026年も出演情報やイベント情報を更新しており、6月には「Re・De」のブランドミューズ就任、7月にはバースデーイベントの案内が掲載されました。現在の公式ビジュアルや近年のイベント写真では、以前目立っていた右上唇付近のほくろは確認しにくくなっています。
昔と現在を並べると、口元の印象がすっきりしたように感じられます。ただ、写真から分かるのは見え方が変わったことまでです。処置の方法や正確な日付、本人がどう考えていたかは、本人の説明がない限り決めつけられません。

「除去した」と報じられたが、本人が明かした情報ではない
NEWSポストセブンは芸能関係者の証言として、白石さんがほくろを除去したと伝えています。日刊ゲンダイも2024年、口元のほくろが消えていたと報じました。
ただし、いずれも白石さん本人による発表ではありません。画像上の変化と報道は確認できますが、「いつ、どの方法で除去した」「ほくろがコンプレックスだった」と本人の言葉として断定するのは避けるべきです。
現時点で最も正確に言えるのは、2023年秋に口元のほくろが見えなくなったことが広く注目され、その後の公式写真でも以前ほど確認できないということです。
左手のほくろは口元とは別に考えよう
「白石麻衣 ほくろ」を検索すると、左手や腕に関する候補も表示されます。しかし、顔のほくろが見えなくなったという報道と、手のほくろについての話は別です。
手は写真ごとに写る面が変わり、アクセサリー、袖、画質にも左右されます。顔と手を一緒に「全部なくなった」とまとめられる根拠は確認できませんでした。左手について触れる場合も、撮影日の分かる公式素材で同じ面を比べる必要があります。
体型の変化については、別記事の白石麻衣さんが太ったと話題になった時期の比較で整理しています。
まとめ
白石麻衣さんの口元のほくろは、乃木坂46時代から長く親しまれてきました。2023年夏ごろまで見えていた一方、同年11月のイベントでは見えなくなったと報じられ、2026年現在の公式ビジュアルでも以前ほど確認できません。
報道では除去したと伝えられていますが、白石さん本人が時期や方法を公表した情報は確認できませんでした。昔と現在で見た目が変わったこと、報道で伝えられた内容、本人が明かしていないことを分けると、「いつなくなった?」への答えは2023年夏から秋にかけて変化が注目されたとなります。

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